2017年7月24日月曜日

2017/07/26に「何か」が出るのか !?

CASIOから「余り計算電卓」の発売が発表されたのが、07/12でした。その翌週には、カラーの電卓製品などが発売されると発表しております。
一方、グラフ電卓の現行製品は、販売終了となっております。

そこで、来る2017年7月26日、「何か」の発売が発表されないのか、と期待したい所ではあります。果報は寝て待て、2017/07/26 !

2017年7月2日日曜日

fx-5800PとPCの接続研究に一定の成果

sentaro 様よりお知らせ戴きましたが、AkSd様の掲示板 (http://scicalcfan.bbs.fc2.com/)で研究が進められていた、fx-5800PとPCの接続・入出力の研究について、takumaro様により、一定の成果が公開されておりました。

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/1946/index.html

takumaro 様の成果は、PIC 16F1445を中心に構成されたUSBトランシーバとWindows用の通信アプリケーションより構成されております。
ブレッドボードにてハードウェアを作成して動作するとの事で、fx-5800Pユーザーの皆様、是非ともお試し戴きたい成果だと思います。

素人目には、16f1445をUSB電源(5.0 V ?)で動かし、fx-5800Pとの接続部分で電圧調整 (fx-5800Pの電圧は2.5V だそうです) をすれば良さそうと思います。

  • 電卓からPICへの信号は、PIC内部にコンパレータがありますから、基準研究圧を2.5V程度に設定すれば、電卓出力の検出は可能でしょう
  •  PICから電卓へは、1k Ohm程度の抵抗器2本を使って分圧したものを流せば良さそう ?
ただ、上記は素人考えなので、電卓に与える影響は未知数です。場合によっては電卓を壊してしまう事もあります。
takumaro様の成果では、2.6 V のレギュレータを使う事で、全体の電圧を安全に管理する事に成功しております。
同時に、 部品点数も少なく回路製作も簡便ならしめており、とても興味深いものです。

Takumaro様の所で、PICにファームウェアを導入するサービスも提供されておられるそうですが、欲を言いますと、ブレッドボードなどを一まとめにした電子工作キットとして提供されると、とてもウレシイかなぁ、なんてね。秋月電子とかであれば買う人も居るかも知れません。やす親分のfx-5800P CASIO BASIC ”Deep Manual"とか付けて売り出したら、結構ブームになりそうな ... ?

2017年6月10日土曜日

HPGCCでこんなコードを書いた 3 - WannaCry祭り

最近はコメントも少なく、fx-CG50についての話題も追いかけておらず、アクセスも激減。いい感じに「枯れて」来ました当blog。ホント、干からびてしまいました。Julyさんもおかしな事になっておる様で、HP Primeもどうにも購入できない有様。


まあ、それはさておきまして、いい感じに過疎って来ましたので、またまた、気晴らしでHPGCCの短いコードを書いてみましたヨ、どうせ誰も見ては居まいでしょうから ! こうなりゃ「孤独のコードグルメ」です。


先日、世間を騒がせたランサムウェア「wannaCry」。Twitterでは、こんなお祭りがあったそうで。

ランサムウェアの「WannaCry」。ついにコモドール64にまで感染!? ~ Twitterで各種ネタ画像が出回る - やじうまWatch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1060474.html

遅ればせながら、HP50Gでお祭りに参加しようと、 こんなコードを書いてみました。





それっぽい表示+オマケで大したものではありませんが、実行は一応(いま流行りの ?)「自己責任」という事で !

2017年4月30日日曜日

HPGCCでこんなコードを書いた 2

春が過ぎ、夏に向かいつつあります。

相変わらず短いネタばかりですが、何か書かないとと思い。
今度もHPGCCによる、HP50G向けのアニメーションプログラムです。


大したものではありませんが、一服の清涼飲料として。

当方も何か、プログラムを書こうかという意識だけはあるのですが、なかなか簡単じゃないよ。
何か、そこそこの電卓クライアントでも作ってみたいもの ... トホホ。

2017年3月12日日曜日

「チョット奥さん、3月20日は<電卓の日>ですってよ !」

という不可解なタイトルで始まりましたが、来る03/20は「電卓の日」なのだそうです。

カシオが歴代「関数電卓」「ゲーム電卓」「電子辞書」展示 約40年前の関数電卓を見てきた - IT Media
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1703/09/news129.html

君は「ゲーム電卓」を知っているか 80年代に彗星のごとく現れて消えたレトロガジェット - IT Media
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1703/09/news122.html

上記の記事中に出て来る、初代のゲーム電卓「MG-880」。級友が持っていたので、少し遊んだ事があります。その後、CASIOポケコンの名機・PB-100を手にして、このゲーム電卓のインベーダーゲームをプログラムで再現しようと、色々とやったのでした。

  • 原作のゲーム電卓では、照準キーで数字を変え、Fireボタンで迫りくる数字インベーダーを撃つ、という感じでしたが、自家製プログラム版では、直接キー入力する様にしていました
  •  代わりに、攻めてくるインベーダーを数字だけではなく、アルファベットも登場させました
結局、プログラムの実行速度を言い訳に、色々と改変してしまったのですが、それなりに遊べる物になって、学校で級友に遊んでもらいました。

細かい事を書いても面白いのですが、記憶にのみ拠っているので、詳細は誤ってしまう事もあり、これくらいで止めておくのが肝要かと。

久しぶりにこうした面白い記事をみて、大変興奮しておりました。3月20あたりから「樫尾俊雄発明記念館」で、歴代電卓、関数電卓などの展示など行うとか。気合が入っております !

で、もしかすると「電卓の日」、何かないのかなぁ。例えば、fx-CG50の国内発売とか、なんてネ。

2017年3月11日土曜日

CASIO fx-CG50 manual PDFs are available ! - fx-CG50 のマニュアルPDFがあります

何の気無しに けさんくを行うと、fx-CG50のマニュアルPDFが出て来ました !

http://support.casio.com/storage/en/manual/pdf/EN/004/fx-CG50_Soft_EN.pdf

http://support.casio.com/storage/en/manual/pdf/EN/004/fx-CG50_Hard_EN.pdf

仔細はこれから読んでみようと思います。さて、どうなっているのかな !?


2017年3月9日木曜日

fx-CG50の続報

独逸(?)の販売サイト(っぽい)では、120ユーロ(14,500円くらいらしい)程度で予約を受け付けている模様。

翻訳ページ
https://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=de&tl=ja&u=http%3A%2F%2Fwww.dynatech.de%2Fcasio-fx-cg-50-grafikrechner.html

5月発売予定となっており、未だ先の事ではありますが、ウキウキします。日本でも出るとイイかなぁ。

追記
ずうっとスクロールしますと「アドイン」の文字があります。期待が高まります !